「備えて安心!プロダクトゾーン(ギフトショー)」に出展します。

防災の日と定められた「9月1日」は1923年に関東大震災が発生した日です。今年はそれから100年の節目です。トルコ地震で世界中から日本の防災用品や防災に対する意識が評価されました。弊社も長年言い続けてきましたが「日頃から使える品こそが、いざと言う時に役に立つモノである」と言う事です。様々な防災グッズが発売されておりますが、世界が求めている事は本当に生き延びる為に必要なモノであり一時避難および避難生活の環境だと言えます。日本国内でも諸々の事情で避難所に行けない人や共同生活が出来ない人が居ます。自動車業界で様々なアイテムに携わってきた私達は「軽バン」に実用性の高いオリジナルキャンピングキット(炊飯や湯沸が出来る)を搭載する事で移動式の避難所として活用できると言う提案を続けて参りました。同時に世界共通の電気(自動車用DC12V)で何か出来るか?の商品開発も続けております。この度、江東区の東京ビッグサイトで9月に開催されます東京インターナショナルギフトショー(㈱ビジネスガイド社主催)の特別エリア「備えて安心!プロダクトゾーン」に出展して世界中のバイヤーに太陽光で蓄電して炊飯や湯沸、おかずの温めなどが可能な「究極の防災セット」をPRします。大変有難い事に注目の出展社として取材され、最新号の業界新聞「ギフト・ニュース」にも取り上げられました。本製品は停電時やインフラ整備が無い場所で使えます。日頃から車中泊などで楽しんで使って頂き、いざと言う時には皆様のお役に立つアイテムとなります。是非、企業防災の担当者様や自治体担当者様がいらっしゃいましたら展示会場でご覧頂きたく存じます。海外での販売代理店も募集しております。

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