内閣府認定品 車内置き去り防止装置「ココール」の取扱いを開始

ニュース等でご存知の通り令和4年9月にバスに取り残された女児が死亡した事件を受けた措置として、政府は令和5年4月より幼稚園、保育園等の送迎車両に対して置き去り防止を対策した安全装置の取り付けを義務化すると発表しました。(日本以外の国では既に法律で義務化されている場合も少なくありません)文部科学省による補助金制度も閣議決定されておりますので施設や園の負担を軽減させながら園児の安全確保を実施していく方針となります。設置義務に違反した施設や園は業務停止命令や認可の取り消しなど厳しく処罰される可能性があります。車中泊避難を始めとした車両における防災の提案を行っている当社としましては、内閣府により認定された製品でもある「車内置き去り防止装置ココール」(内閣府認定番号C-001/C-005・㈱コアテックシステム社製)の取扱いを行う運びとなりました。各園が認可を受けた都道府県に申請すれば補助金が出ますが、内閣府が認定した装置を設置した場合に限るとの事ですので正しい製品をお選び頂きたいと存じます。(補助金に関しましての詳細は各都道府県の学事課等にお問い合わせください)各施設、園、送迎車両の整備業者の方で「ココール」にご興味がある方はメーカーおよび代理店までお問い合わせくださいませ。

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