JPN製のポータブル電源「ミツルくん」は何が凄いのか?

車中泊、アウトドア、防災対策と各方面で大人気な製品が「ポータブル電源」と呼ばれる蓄電池アイテムです。(30000mAh以下で主にDC5Vを出力する蓄電池アイテムは「モバイルバッテリー」と言われます)最近の新築家屋などに備えられている停電対策用の蓄電池システムはソーラーパネルと合わせて数百万円しますが、それを小さくして持ち運べる状態にしたものが「ポータブル電源(ポータブルバッテリー)」だと思ってください。もちろん容量や性能はピンキリです。家に常設(動かさない)するならば容量が大きいほどに良いです。但し、容量が大きい=「重たい」ですからポータブル(持ち運び)と言うには少々無理があるかと存じます。外から充電させなければなりませんので持って運ぶシーンが多いのです。一番売れていると言われる500Wクラスの重量が6kg程度です。1000Wを超えると12kgですから全然ポータブルでは無いです。では皆様、ポータブル電源を何に使いますか? お湯を沸かすとか調理器具使うなら1000Wでも足りませんよ!キャンピングカーだって最低1500W無いと役に立たないと言われております。ポータブル電源の使い道アンケート第一位は「スマホ(ゲーム機)等の充電」です。つまり、結局は大容量を持て余す人が大半なのです・・・・ スマホの充電なら60000mAhで充分(20回満充電)ですし、炊飯器や湯沸器を使わないのであればAC100V(コンセント)も200W出力で充分なのです。容量が大きければ大きいほどに充電時間もかかります。ソーラーで10時間以上かかるのが普通です。(南国でも10時間連続で強い太陽光を受けるなんて無理なので数日かかります。曇りの日だって雨の日だってありますからね)現実的に停電時や外で使うのですからソーラー充電が主流となるケースが多いです。シガーソケットの電気(直流)は10~15%のロスが生まれます。車はエンジンで圧力(オルタネーター)が加わるのでDC13Vスタートとなり、比較的に電気が安定(上流の滝から常に水が流れてくる状態)します。しかし溜池状態だけの「ポータブル電源」はDC12V(貯水MAX)から減る一方なのです。つまりポータブル電源で120W(DC12V)を30分以上も再現する事がいかに難しいかお分かり頂けると思います。一般的なポータブル電源では物理的に無理なのです。(双方の回路が悲鳴を上げます!)
最初から強い直流電気を流す事が可能で「タケルくん」や「ワクヨさん」が使える世界で唯一のポータブル電源「ミツルくん」が特殊な理由を是非とも知ってくださいませ!

■ミツルくんの動画説明はこちらから

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